ダブリン・トリニティカレッジで実施した建造物10L-7および10L-8出土の古人骨サンプルの最初のスクリーニング結果が公開されました。 - 2026.01.03
更新日:2026.01.03
2022年から2024年まで、科研費基盤(S)研究の予算および挑戦的研究(開拓)の予算を使って、それぞれ建造物10L-7,および建造物10L-8の発掘調査が実施され、当初の解析計画に入っていない多くの埋葬が発見・回収されました。基盤(S)研究の解析サンプルを増やし、より多くの研究成果を挙げるため、それらの古人骨サンプルは、アイルランドのダブリン・トリニティカレッジのパレオゲノムラボに移送され、研究分担者である中込滋樹氏の指導のもと、解析に付されています。この度、その最初のサンプルグループのスクリーニングが終了し、結果が公表されましたので本ページで公開します。
